Project Description

高知県産の生姜のみを使用し、様々なスパイスと共に煮立てて作ったジンジャーシロップは、お湯割りなら生姜湯、ソーダ割りならジンジャエールに。気分やシチュエーションに合わせて、色々な使い方ができるのもジンジャーシロップの魅力です。

レ・シューのジンジャーシロップの、おすすめの割り方は、ジンジャーシロップと割材を1:3で希釈する方法です。

スタンダードに、水、お湯、ソーダ、ミルク割りはもちろんのこと、スムージーやアルコールとの相性も良く、ビールや紅茶などと組み合わせてオリジナルのドリンクを作ることもできます。

アイスと組み合わせて、フルーツソースとして使ったり、生姜焼きの調味料の一つとして使ったりなど、デザートやお料理の場面でもご利用いいただけます。日々の身近なシーンで、手頃にジンジャーシロップを楽しんでいただければ幸いです。

まずは試して頂きたい、水割り・ソーダ割り。
お風呂上がりや、暑い夏の季節に、すっきり爽快なアイスドリンク。

一番手軽にジンジャーシロップを楽しめる方法は、水割りやソーダ割りに希釈して飲むコールドドリンクです。おすすめの割り方は、ジンジャーシロップ:水orソーダ=1:4。氷を入れてキンキンに冷やして、よくかき混ぜると、自家製ジンジャエールの出来上がりです。

sirop de gingembre

ホッと一息つきたい時は、
お湯割りやミルク割りで、心も身体もぽかぽかの生姜湯に。

冷える朝、身体を内側から温めたい時や、おやすみ前のひと時に。スタンダードにお湯割りで生姜湯にするのも良し。ホットミルク割りにするとお子様にも喜ばれるドリンクになります。

sirop de gingembre

さっぱりしたい朝には、スムージーにジンジャーシロップをプラス。

いつものスムージーに、ジンジャーシロップを合わせることで、味のバリエーションが広がります。飲んだ後に、のどの奥がホッと温かくなり、一日の活力を見出してくれます。凍らせたフルーツや、野菜と一緒にミキサーにかけてみてください。ヨーグルトを合わせると、ミルキーになって飲みやすくなります。

sirop de gingembre

午後のくつろぎのひと時に、
ほんのりスパイシーな、ジンジャーティーでティータイム。

紅茶との相性も抜群な、ジンジャーシロップ。お好みの茶葉でミルクティーを作ったら、そこにシロップを混ぜてみてください。簡単にチャイティーのようなスパイシーな香りが漂うティーの出来上がりです。

sirop de gingembre

大人な楽しみ方。
ビールやウイスキーなど、お好きなお酒に合わせてみて。

ちょっぴりおしゃれに、ビール×ジンジャーシロップで、シャンディガフに。
ジンジャー+ソーダ+ウイスキーで、ハイボールにしてみるなど、お酒との相性はバッチリです。

sirop de gingembre

かき氷のシロップや
アイスクリームのソースにもぴったり。

アイスクリームやヨーグルトにそのままかけてもOK。凍らせたフルーツ+ヨーグルト+ジンジャーシロップでミキサーにかけて、冷凍庫で凍らせると、自家製のひんやりソルベに。

sirop de gingembre

後にかすかにやってくる生姜の香りがたまらない
手作りのスイーツに、ジンジャーシロップをプラス。

手作りのお菓子にジンジャーシロップを加えるだけで、おうちスイーツがワンランクアップします。
生地にシロップを混ぜると、生姜風味がまろやかになり、甘さにもコクが出てきます。気軽に作れるパウンドケーキや、クッキー。ブラウニー、プリンにも。

sirop de gingembre

生姜のパワーで元気をチャージ。
ジンジャーシロップでおうちカフェごはん。

ジンジャーシロップは調味料としても、お使いいただけます。定番の生姜焼きも、みりんの量を調節して、ジンジャーシロップを使うことで南国風な仕上がりに。中華やアジアン料理にも。

【シェフ倉内の作る、ジンジャーシロップ入り生姜焼き】4人前

豚肉ロース薄切り肉:400g
薄力粉:適量
●しょうゆ:50cc
●お酒:50cc
●みりん:25cc
●ジンジャーシロップ(クラシックジンジャー):大さじ2
●すりおろし生姜:好きな量

①豚肉の両面に薄力粉をふるう
②●の調味料を全て混ぜる
③フライパンを中火で熱し、ごま油を入れたら、豚ロースを入れて、両面に焼き色がついたら、②の調味料を入れる
④全体に色が入ったら、大さじ1の水を入れ、さらに絡めて火を止めて、お皿に盛る

sirop de gingembre

サラダやカルパッチョなどのお魚料理にも。
生姜の風味がプラスされた、オリジナルフルーツドレッシングに。

パッション&マンゴーや、ピーチジンジャーは、オリーブオイルやレモン果汁、塩、こしょう、白ワインビネガーと合わせて作るオリジナルのジンジャードレッシングとしてもお使いください。白身魚のグリルやソテーの料理にも。

【シェフ倉内の作る、オリジナルフレンチドレッシング】

白ワインビネガー(あるいはお酢):大さじ3
塩:適量
レモン果汁:大さじ1
オリーブオイル:100cc
コショウ:適量
ジンジャーシロップ(パッション&マンゴー):大さじ2

全ての調味料を混ぜ合わせます。
シェフ倉内曰く、「ドレッシングの味を決めるのは、塩と胡椒なので、この二つでお好みの味に調節してみてください。」とのこと。
混ぜ合わせるだけで、甘酸っぱいフルーツドレッシングの出来上がりです。

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